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ぱんびーの

に、ついて

きっかけは…

 「お店をやるなら資金を出してあげるよ?」

という、定年退職を迎えた相方から思いがけない提案から。

構想一年、2015年10月10日、無謀にも開店に踏み切ったのでした。

 開業にあたり、たくさんの方々に助言や情報をいただきました。

また、自宅をリフォームしてお店にする際には【株式会社すけみつ】さまのご協力を頂きました。私の拙いスケッチ(妄想)から、素敵なデザイン画を起こして下さり、また、次々と湧き出る無理難題なリクエストにも挫けず、立派なベーカリーカフェを完成させて下さいました、本当に感謝・感謝です。

 ⇒Webサイトに、ぱんびーのの施工例が載っています、ご覧下さい

【ぱんびーの】とはどういう意味?

店名を決めるにあたりあれこれ考えましたが、どれもピンと来ない。

そこでふっと思いついた、コンセプトの【ワインが飲めるパン屋】

​ パン+ワイン=PAN+VINO

はい、それで【PAN VINO ぱんびーの】誕生です。

 ※あくまでも、ワインの飲めるベーカリーカフェ、ですので、

  ワイン単体での販売はしておりません、ご了承ください。

基本は、

空知産キタノカオリ と

白神こだま酵母

 国産の小麦粉を使いたいと思ってはいたものの、配合が同じでは思うようなパンが作れず試行錯誤の日々でしたが、10数年前に、JA岩見沢【キタノカオリ】に出会ってから、店長のパン作りは一変!

 その頃、大手のパン屋さんでは、コストがかかるし使いにくい、とされていた国産小麦粉ですが、【キタノカオリ】は、慣れるととても扱いやすく、生地には弾力が出て、味も香りもとても良い小麦粉です。

​ そして【白神こだま酵母】に出会ったことが大きな転機に。

以前から店長のパンを好んで食べてくれていたお友達にも、

「もっちりと噛み応えがありとても美味しい」と、好評で、今のぱんびーののスタイルが確立しました。

​ 以前から、麺作りなどにも使用されていた【キタノカオリ】ですが、今では、全国的に広まって、たくさんのベーカリーでも好んで使用されている小麦粉です。

※空知産の【キタノカオリ】は、JA岩見沢で購入できます

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